
帳票の内容を理解し、業務で使えるデータに。
入力作業の自動化を起点に、業務プロセスの自動化を支援します。
正規化された構造化データを自動で生成
FIXIA-CONEX の 5 つの特徴
✓ 帳票の形式に縛られない
✓ 任意に設定したデータを帳票から自由に抽出
✓ 業務に合わせて出力形式や並びを設定
✓ 帳票の種類を自動で判別
✓ 後続業務まで自動化できるデータを生成

FIXIA-CONEX は、
帳票の「意味」を理解する次世代型 AI-OCR です。
FAX・PDF・手書き・多言語など形式がバラバラな帳票でも、
事前の座標設定やテンプレート不要で必要なデータを自動抽出・構造化。
さらに、注文書・納品書・請求書など複数帳票を横断した照合・統合・差分検知まで対応し、
単なるデータ化に留まらず社内システム入力や後続業務の自動化を一気通貫で実現します。
多様な帳票をAIが自動判定、正規化されたデータを
構造化し業務自動化まで一気通貫で実現します。
多様な形式の帳票から対象データの抽出が可能です
数枚の帳票サンプルを登録するだけで、AIが帳票の構造や意味を理解し、必要なデータ項目を自動で抽出します。
抽出項目は用途に応じて追加・削除が可能で、項目名も業務に合わせて自由に設定できます。

データの構造化による後続業務の自動化
注文書・納品書・請求書など帳票の様式ごとに抽出対象データを個別に設定し、業務でそのまま使える構造化データを生成。
社内システムへの自動入力に加え、照合・チェック・集計・次工程への連携まで、後続業務の自動化をスムーズに実現します。

帳票種別を AI が自動判定
FIXIA-CONEX WORKS は、注文書や請求書など複数の帳票様式をAIが自動判別し、あらかじめ様式ごとに設定した必要な項目だけを自動で抽出・構造化します。
人手による仕分けや帳票切り替えは不要で、異なる書式が混在していても、業務でそのまま使えるデータを安定して生成できます。

FIXIA-CONEX の強み
従来の OCR 型 AI-OCR は、帳票の決まった位置やテンプレートに基づいて文字を読み取る仕組みのため、レイアウト設定が必要で、書式変更や非定型帳票への対応に限界がありました。
抽出結果も文字データに留まり、後続業務への活用は限定的でした。
一方、FIXIA-CONEX は、帳票の意味を理解してデータを抽出します。レイアウト設定は不要で、書式や言語が異なる帳票でも対応可能です。抽出データは構造化されるため、複数帳票の照合・統合・差分比較など、業務プロセス全体の自動化まで実現できます。
FIXIA-CONEX と(既存)AI-OCR との違い
