業務効率と業務品質の向上を実現
FIXIA-CONEX は、注文書/INVOICE/納品書など、様式や形式の異なる複数帳票をまとめて読み取り、意味を理解したうえで自動的に照合・統合・差分比較を行います。
多様式の帳票を“意味理解”で一括処理

BEFORE
FAX で届く注文書の処理に1件15~30分を要し、多くの人手が必要。物流業務の波動に備えて余剰人員を抱える必要もあり、業務効率や人員配置の最適化が課題

AFTER
帳票を自動で構 造化・データ化することで、1件あたり15~30分かかっていた処理を1~2分程度に短縮。業務量の波動に左右されにくい運用を実現し、人員配置の最適化と業務効率の向上に貢献。
帳票処理の業務負荷を大幅に削減

BEFORE
大量かつ多様な帳票の社内システム入力に多大な工数が発生
(例:1枚20分 × 300枚 = 約100時間)

AFTER
複数種類・大量の帳票を一括で処理
(例:200 ~ 300 枚程度の帳票を 1 時間程度※で処理)
(※)各帳票の記載内容量や複雑さに応じて、処理時間は変動します。
複数帳票を自動で照合・統合する次世代処理※

BEFORE
複数枚の多様な帳票を突き合わせ、複雑な計算ルールに基づいて帳票を作成。作成業務に多くの時間を要し、入力ミスや修正対応といった手戻り作業が発生。

AFTER
複数枚・多様式の帳票を自動で照合し、計算ルールを適用して帳票を自動生成。作成工数の大幅な削減および業務品質の向上を実現。
(※)個社固有のニーズに対応する帳票処理については、内容に応じて個別にアプリケーションを構築させていただくことがあります。
多様式の帳票を“意味理解”で一括処理

BEFORE
FAX で届く注文書の処理に1件15~30分を要し、多くの人手が必要。物流業務の波動に備えて余剰人員を抱える必要もあり、業務効率や人員配置の最適化が課題

AFTER
帳票を自動で構造化・データ化することで、1件あたり15~30分かかっていた処理を1~2分程度に短縮。業務量の波動に左右されにくい運用を実現し、人員配置の最適化と業務効率の向上に貢献。
その他に想定される活用方法(例)
複数帳票を照合し、差分を担当者に通知

複数の帳票データを一元的に取り込み、AIが内容を横断的に照合して差分や不整合を検知し、担当者に通知。
帳票画像と帳票データを横断的に照合・自動チェック

手書き帳票をスマートフォンで撮影した画像データと、既存の帳票データをPC上で一元的に確認・照合し、内容の差分や不整合を自動的に検知。
確認結果は担当者へメールで通知することで、見落としを防ぎつつ、迅速な確認・対応が可能。